4Kから8Kへ。喜ぶのは視聴者ばかりで製作現場は大変!

Posted By on 5月 11, 2018

テレビモニターの世界はもう4Kの高画質がポピュラーになってきましたね。ちょっと前までは1080dpiの高画質画面がどうのこうのと宣伝していましたが…
高画質化してきれいな映像を楽しめるのは良いですが、その画像コンテンツを作る側には大変な思いをしているところもあるようです。CGは情報量が増え、細部まで作りこむのに膨大な時間がかかるし、実写映像の現場では大道具、小道具さんがやはり細部まで再現する作りこみで大変なようです。セットのちょっとした柱や壁も発泡スチロールに適当に塗装していた今までの方法ではアラが目立ってダメ。時代物のカツラも生え際の処理がとてもシビア。今では自毛を長く伸ばしてもらってカツラとの境目を覆い隠すようにしているそうです。一番の受難者は役者さん。加齢による目元の小じわや肌のたるみを照明の具合でハレーション気味にして誤魔化すのが以前にも増して大変なようです。芸能人の整形、エステ、美容関連の関心が高くなるのもうなずけますね。車売るならここがいいってところ教えて